サッカーアイルランド共和国代表は、フットボール・アソシエーション・オブ・アイルランド(FAI)により編成されるアイルランド共和国のサッカーのナショナルチームである。一般的には「(サッカー)アイルランド代表」と呼称される。サッカーアイルランド代表 ユニフォームの新サプライは「ニューバランス」である。

W杯は1990年のイタリア大会で本大会初出場。ベスト8入りを果たした。1994年の米国大会でもベスト16入り。1998年・フランス大会では予選プレーオフでベルギーに敗れ、3大会連続本大会出場はならなかったものの、2002年・日韓共催大会の予選でポルトガル、オランダと同じグループという激戦区の中、オランダを蹴落としてグループ2位となりプレーオフに回る。プレーオフではアジア予選第3位のイランと対戦し、1勝1敗ながら総得点で上回り2大会ぶりの本大会出場権獲得。

ホームゲームは原則としてダブリンのアビバ・スタジアム(旧名ランズダウン・ロード)で開催している。ランズダウン・ロードが改修中の時期は、ゲーリック体育協会が所有するクローク・パークを一時的に使用していた。